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~今すぐできる花粉症対策~

花粉症のピークは春だと思っている方は多いと思いますが、スギ花粉の飛散ピークは毎年2~3月頃です。早めの対策でつらい花粉シーズンを乗り切りましょう。

◆マスクを正しくつける

花粉対策用マスクをつけることで花粉の侵入を70~80%以上カットすることができるといわれています。ただし、マスクと顔の間に隙間があると効果が弱まるため、顔に合ったサイズのマスクを正しくつけましょう。

花粉対策用マスク着用のダメな例     watermark.jpg

①鼻が隠れていない

②あごが隠れていない

③あごにひっかけている

④頬に隙間がある

◆衣類への花粉の付着を防ぐ       sentaku_junanzai.png

①柔軟剤で花粉が付きにくいようにする。

花粉は静電気によって引き寄せられるため、洗濯する際は柔軟剤を使用して静電気を防止しましょう。

②花粉が付着しにくい素材の洋服を着る。

コートなどのアウターは、綿やポリエステルなどの化学繊維で表面がツルツルしている素材がおススメです。

フリースやニットなどのウール・アクリル素材の衣類は毛が長く花粉が付着しやすいので注意しましょう。

 

③帰宅時は玄関先で洋服についている花粉を落として入室する。

洋服や髪の毛などに花粉が付いているので、部屋に入る前に花粉を落とすことで、家の中に花粉を持ち込まずにすみますので、外出の都度行う事をおススメします。

◆室内の花粉対策

①窓は10cmだけ開ける

窓を10cm開けるだけでも十分に室内の空気を入れ替えることができます。また、網戸とレースのカーテンで花粉の侵入を50%カットできるといわれています。

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②トイレマットに注意

トイレで衣類を上げ下げするたびに、衣類に付着した花粉が落ちるため、トイレマットには花粉がたまりやすいです。トイレマットはこまめに洗濯しましょう。

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◆花粉症を悪化させないために

花粉症の症状があるときにお酒を飲み過ぎると、血管を拡張させ鼻づまりや目の充血などの症状を起こしやすくします。また、タバコや香辛料なども鼻の粘膜を刺激して花粉症の症状を悪化させますので、できるだけ控えましょう。

  • 刺激物の多い食事を控える。(辛い物は×)
  • タバコやアルコールを控える。
  • 規則正しい生活を心がける。
  • 過労、睡眠不足を避ける。
  • ストレスをためない。

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